学生時代ニキビに悩まされ続けた私が綺麗になれた肌ケア法

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学生時代ずっと「ニキビ」に悩まされていました。
当時は面倒臭さからなかなか継続してケアするという事ができず、お風呂上がりの化粧水も全く続ける事ができませんでした。

18歳の頃に「お肌に蓄積された悪い影響は数年後のお肌に現れる」という事を知り、「今のうちからちゃんとケアしておかなければ将来シワ・シミの多いたるんだお肌になってしまって随分と老けてしまうのではないか」と怖くなり、毎日の肌ケアを決意したのです。

まずは「続ける事」が大切だと考えた私は、負担なくできるところから始めました。

それは「顔を洗った後に必ず化粧水をつける事」。

これをまずは半年間。
習慣化した後、次のステップとして始めたのが「化粧水のあとに保湿クリームを薄く広げる事」。

ひとつひとつをおよそ半年という長いスパンで習慣化させ、今ではクレンジング→洗顔→不定期なピーリングパック→導入液→化粧水→保湿クリーム→保湿パック。
これらの肌ケアを苦なく行えるようになったのです。

ちなみに、普段排気ガスや外気に触れているお肌は目に見えない汚れが付着しているようで、「油由来の汚れ」はクレンジングでしか落とせないようなのでお化粧をしていない男性や学生の方でも「クレンジング」を行う事は効果的なんだとか。

学生時代は「私のニキビは絶対に治らないものだ」と思い込んでいましたが、肌ケアを継続して行えるようになってからは見違えるほど綺麗になり、今では人に羨ましがられる美肌を手にいれる事ができたので「続ける事」を目標にまずはなにか1つを長いスパンで続けて習慣化させてみる事が大切なのではないでしょうか。

自分に合った洗顔が見つかるまで

小学校高学年くらいから、脂が酷くなりニキビが増えてきました。

当時は洗顔も怠っており、毎朝顔を濡らすだけでした。

中学生になってからは更に皮脂が酷くなり肌はボコボコ、赤ら顔でした。

それでも洗顔はたまにしかしていませんでした。

高校に入り、少し脂が減ってきてニキビが少なくなってから、薬局で化粧水の事を知りました。

その時にはバイトをしていたので、手入れには何が必要か聞いて自分で買いました。

最初はきちんと毎日はしておらず、気が向いた時だけしていたのですが、今まで手入れをしてこなかったからなのか、たまに洗顔と化粧水をするだけで肌が良くなっていくのが分かりました。

良くなるとやる気も出てきたので、毎晩するようになりました。

毎晩するのを慣れてきた頃、最初に買った洗顔では肌に合わなくなってきたので一度肌測定をしてもらい、今の肌に何が必要か見てもらってから買い直しをしました。

10代後半に買った洗顔を30代になってからも変えずに使っています。

買い直しをしてから、毎朝毎晩するようになりました。

乾燥時期にはカサカサしていたのですが、それも無くなりました。

洗顔も日課になれば、苦では無くなりました。

自分の肌に合ったメーカーが見つかれば、少しの手入れでもお肌の調子はいい事が分かりました。

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